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初の医師不足実態調査の内容が判明―厚労省(医療介護CBニュース)

 全国的な医師不足の実態を把握するため、厚生労働省が初めて行う調査の具体的な内容が明らかになった。

 調査は病床数に関係なく行われ、全国の医療機関10358施設(病床を有しない分娩取り扱い施設も含む)が対象。調査項目は大きく3つに分かれており、「必要医師数」「勤務形態」「分娩取り扱い医師」となっている。
 このうち「必要医師数」の項目では、地域医療において各施設が担うべき診療機能を維持するために確保しなければならない医師数を前提とした上で、調査時点で求人しているにもかかわらず充足していない「必要求人医師数」と、求人していない「必要非求人医師数」を調べる。
 「勤務形態」では、各医療機関が雇用している医師について、正規雇用、短時間正規雇用、非常勤の別にそれぞれの人数を、「分娩取り扱い医師」では、医師の総数のほか、正規雇用の医師総数と、それぞれの中に占める女性医師数などを問う内容になっている。

 厚労省では医療再生計画の一環として、地域医療再生交付金2350億円を予算に計上。5年計画で医療再生に向けた医師の養成や人材確保を進めるため、すべての都道府県に50億円を交付することになっている。しかし、これまで医師不足をめぐってどのような現状にあるのかを体系立てて調査した事例は、都道府県単位で独自に調査した数例があるのみで、各自治体が抱えている課題などが具体的に明らかになっていないのが実情だという。
 同省では、すべての病院を対象に統一したフォーマットで調査することで、隣接する自治体同士での比較など、同一項目について横断的に分析することができるのがこの調査の特長としている。また自由記載欄を設け、医師を求人しなければならなくなった理由や医師が充足しない背景などを記述してもらうことで、医師不足に至る理由や地域が抱える課題を具体的に把握・分析したい考えだ。
 同省では、来週にも都道府県の関係部署を通じて全国の医療機関に調査票を配布することになっており、9月をめどに結果の概要を公表する方針。最終的な結果の取りまとめは年末ごろを見込んでいる。


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by 6gklfrkmfe | 2010-05-29 19:18


今度は「麗子」像! 傾く=両さん壊されたばかり―東京・亀有(時事通信)

 東京都葛飾区亀有のJR亀有駅北口駅前にある漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場人物「麗子」像が傾いていることが19日、警視庁亀有署への取材で分かった。
 同署は人為的に曲げられた疑いがあるとみている。
 主人公「両さん(両津勘吉)」像が壊され、器物損壊容疑で男が書類送検されたばかり。 

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by 6gklfrkmfe | 2010-05-21 20:10


介護マンション契約金詐取 失意の被害者「よいこと尽くしだと思ったのに」(産経新聞)

 「死ぬまで介護してくれ、葬儀や墓の世話もしてくれる。よいこと尽くしだと思ったのだが…」。神奈川県内に住む被害者の男性(69)は、「サン・オリーブ」への入居契約を決めたときのことを思い返し、こうつぶやいた。

 理想の住居を示され、巧みな手口で勧誘された。

 「2、3階はふさがっているが、1階の角部屋なら空いている」「急がなければ埋まってしまう」

 せかされた男性は735万円を支払った。しかし、希望はかなわず、なけなしの老後資金を失っただけだった。

 同県平塚市の女性(90)は平成20年2月に契約。「(20年)4月末には入居できる」との言葉を信じ、750万円を支払った。この際、「介護サービスを受けながら暮らせる」「庭には植物を植えられる」「一般的な老人ホームにある荷物の持ち込み制限はない」など“自由な暮らし”を説明された。

 自立した生活を送りたいが、いざというときに気にかけてもらいたい。多くの高齢者が望む、こうした希望が提示され、裏切られた。

 県には被害者からの相談が相次いでいる。「親族が契約し、(入居のため)グループホームを退去したが、行き場を失ったショックで入院してしまった」という深刻な訴えのほか、「安心して過ごせる施設に入居したかった」と将来への不安を切々と話す人もいる。

 高齢者ゆえの回復できない被害も広がっている。契約を結んだ5人の損害賠償請求などを担当した弁護士によると、このうち2人がすでに死亡。1人は認知症が進んでいるという。

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by 6gklfrkmfe | 2010-05-13 13:57

    

薬剤師ですこんにちわ!是非見てってください。
by 6gklfrkmfe
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